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自分の本音を伝える〜ニーズ〜|『本音で話す』ための其の3(4/5)

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自分の本音を伝える4ステップのNo.3(/4)
ニーズについて。
ニーズについては、結構、いままでの記事で話ししてきました。

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詳しくは↑。
ニーズは、その人の本音とイコールであって、そのニーズに気づくためには、
感情がキーになります。

「どうして、この感情が生まれたんだろう」と考えるとニーズに気づける。
のだけれども、この想像をする時「べき」という考え方が顔を出すことがある。


「べき」に従って生きる弊害

「べき」は価値観の1つなのかもしれないが、
ニーズとは、ちょっと違う。

「べき」は、決まりごと。

  • 「決まっているんだから、仕方がない」
  • 「それ以外に選択はない」


のように、当たり前のような顔を持って存在している。

でも「べき」は誰が考えたのかわからない「持ち主不明」な存在で。。



「上司には従うべきだ」
「仕事を優先すべきだ」


などなど。。


こんな「べき」にみんなが従ってくれたら、
管理する手間が省けます。よね。


と思うんです。

でも、その代償として、人々の自主性は失われる。
自分で考えようとしなくなるから。


「言われた通りいんやっていればいい」という
指示待ち人間が育ちやすくなるのは
「べき」による管理の特徴


「べき」で人が動くのは「そうしたいから」では、ない。。
そうしなければ「許されないから」であり、「罰をうけるから」。


「べき」に従う生き方は自分の人生の主導権を手放すことに等しい。
ある意味それは「ラク」ですが「クルシイ」の始まりでもある。


もし「べき」を手放して、自分で自分の人生を選択していきたいと思うのなら、人生の家事を「べき」から「ニーズ」へとシフトしてみる。


ニーズに向き合うことになれてくると、
自分が、すべての瞬間を選択しているという実感を持てるようになると思う。


時間通りに会社へ行くという行動を、
「べき」と思いながら仕方なくやるのと、
「秩序」や「チーム」「調和」「信頼」といった
ニーズが大切だからそうしよう!
と思って、やるのとでは、
自分の人生への主体性や幸福度が圧倒的に違うはず。

自分のニーズと向き合うことは、
すなわち、本音で生きていくための一歩なのでは?と。

 

 

行動の質を高める意識の転換

じゃぁ、どのようにして「べき」を手放してニーズに意識をシフトするのか?


まず「べき」に従って要ると気づく
概ね、褒められたり、感謝されなくて不満を感じる時に
見つかりやすい(笑。


何かを行動したあとに、
褒められない・評価されないって思っている場合
「べき」に従っているのかもしれない。。

  • 上司なんだから若手より会社に貢献すべき
  • 営業なんだからクライアントを最優先にすべき
  • 先生なんだから、忙しくても生徒の相談にくるべき
  • 母親なんだから料理をすべき

こんな「べき」に従って行動していると気づいたら、
「強く望んでいる」と言い換えてみる。

上司として、部下よりも会社に貢献できることを強く望んでいる。


そうすると、「べき」に従ってやらされている状態から、
強く望んで自らやっているという意識に変わる。


言い換えても、違和感が残る場合もある。

その時は、別にニーズがあるということ。

さて・・
その「べき」は誰が作ったもの?
本当に望んでいるもの?
「べき」に従って行動することで、どんなニーズがみたされるのか。

 

自分の本音を伝える〜感情〜|『本音で話す』ための其の3(3/5)。

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自分の本音を伝える4ステップの1つ感情について。

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自分の本音を伝える〜観察〜|『本音で話す』ための其の3(2/5)。

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前回記事で『自分の本音を伝える』の全体像ステップ4つをざっくり紹介しました。今回は、そのステップのうちの1つ『観察』について。

前回記事はこちら。

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自分の本音を伝える〜本音を伝える4ステップ〜|『本音で話す』ための其の3(1/5)

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『本音で話す』シリーズの最後です。これまでを復習すると、

  1. 『自分の本音』に気づく
  2. 『相手の本音』を知る

ざっくり言うと、この2つでした。

そして最後は『自分の本音を相手に伝える』。です。

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「ニーズを想像したずねてみる」〜相手の本音を聞く(3/3)〜|『本音で話す』ための其の2。

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『本音で話す』は次の3つで構成されます。

  • その1|自分の本音に気づく
  • その2|相手の本音を聞く
  • その3|自分の本音を伝える

その1はこちらの記事を。

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前記事では、その2|『相手の本音を聞く』で3ステップのうちのステップ2である『相手の感情をたずねる』について書きました。今回は『相手のニーズをたずねる』について書きます。『相手の本音を聞く』は、このステップが最後になります。

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