「がんばれない」けど「がんばりたい」

ITエンジニアの仕事のこと。AI、機械学習、ディープラーニング。地頭力。車のこと。

gitHubをターミナルから使う(3)

これまでは、自分のみの作業のお話でした。 ですが複数人で作業を行う場合、共通のリモートリポジトリへそれぞれファイルを pushして行く事になります。

1.pullコマンド 他人がpushしたものを自分のローカルリポジトリへ反映する場合は、 git pull origin master

とコマンドを打ちます。 少々この辺りでoriginとmasterについて補足。

master:自分のローカルリポジトリ origin:リモートリポジトリ

前回remoteコマンドでリモートリポジトリを登録しましたが、 リモートリポジトリ名は勝手にoriginとなりました。 このorignという名前は以下の様にして変更する事が出来ます。

git remote rename [現在のリポジトリ名] [変更したいリポジトリ名]

2.difference pullして他人のコードを自分のローカルリポジトリへ反映しました。 が、何がどう変わったのか?追加されたのか?を確認したいですよね。

これを確認するには、diffコマンドを使います。 さらに直近の変更を確認したいのであれば、 つづけてHEADというポインタを指定します。

git diff HEAD

3. unstage git addコマンドでファイルをステージングできますが、 これをステージングからおろしたい場合は、 resetコマンドを使用します

git reset