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吸入空気量制御プログラムのリコール

2016年9月1日に吸入空気量制御プログラムに関するリコールがマツダより国土交通省に提出されました。

 妻がたまたまYahooニュースで見かけてLINEで仕事中に送ってきてくれました。早速ディーラーに電話し2日後の9/3(土)に予約して行ってきました。

内容は、

ディーゼルエンジンにおいて、エンジン制御コンピュータの吸入空気量制御が不適切なため、気筒内の燃料濃度が部分的に濃くなり、燃焼時に多く煤が発生することがあります。そのため、排気バルブが開いた際に煤が排気側バルブガイド周辺に入り堆積して、バルブが動きにくくなり、圧縮不良による加速不良や車体振動が発生し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがあります。 

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ということで、ちまたでは、ノッキング問題として以前より取り上げられていたらしいです。 エンジン停止の危険性があるって、ちょっと怖いですよね。

まだ納車して3ヶ月。走行距離も1,100Kmくらいだったのですが、言われてみれば、納車ごろよりも振動や低速域での吹けが悪い気がなんとなくしていました。

コンピュータの書き換えと、エンジン内に溜まっているかもしれない煤(すす)を掃除してもらい、帰宅までの間、確かにエンジンの吹けがよくなっていました。

これは体感できるほど。
ただ、これが、コンピュータプログラムの書き換えで起きているのか? はたまた、煤の掃除で起きているのか・・

後者が理由であれば、再度、吹けが悪くなっていくかもなぁと思ったりしています。

基本的には、煤がたまる原因だったプログラムを書き換えて解消しているということになるはずなので、ないのかもしれないのですが、

そもそも、SKY ActiveDクリーンディーゼルの機構が複雑?で、根本的な問題だとしたら・・再リコールなどもありえるのでは?と思うのです。

まぁとりあえず、様子見なのでしょうが。。
しかし、先日発表になった、アクセラアテンザのXDもリコールの対象って・・。この問題、マツダ内では、アクセラのマイナーチェンジをやっている時には、ハッカクしていただろうし、プログラムも出来ていたはずと思うんですがね。