「がんばれない」けど「がんばりたい」

ITエンジニアの仕事のこと。AI、機械学習、ディープラーニング。地頭力。車のこと。

CSCW 2017に参加 #5 初日:パネル・DEMOセッション

1日目が終わり、飯食ってホテルへと思っていたら、
キーノートと同じ、あの広い部屋で参加自由のパネルセッションが行われた。

 1日目に行われたセッション発表の内容をパネルやデモで更に詳しく説明する場。

中央には、美味しいビュッフェ形式の料理が用意され、1ドリンク(お酒)付き。
 
よくある光景といえば、それまでですが、各パネルを見ながらの質問や議論は活発。
あとは食べながら交流の風景。あ、私は、1日目に聞いた韓国人の人のデモを拝見。
 
勿論、会話は全て英語なのですが、
この1日目を終えて感じたことの1つは、国際カンファレンスは多国籍だということ。
多国籍というのは、つまり、発表者も傍聴者も、ネイティブアメリカンではないことの方が多いということで、聞いている側で感じたことは、いろんな発音の英語を聞き取る能力が必須であるということ。 発表者の半分くらいは、ある種、聞き取りにくい英語なのですが、質問に対して(ここも、いろんな発音)、ちゃんと理解して答える能力は持っていました。
これって、すごいなと個人的には感じるところで。カリフォルニア州の英語じゃないと、理解できない自分にとっては、いろんな発音の英語を理解する前提が必須であることが、まず国際的になる1歩目だとすると、なかなかなハードルがあるなと。。
慣れの問題なのかもしれないですが、数こなすしかないのかという感想を持ちつつ、言葉が上手く出来ない(完璧主義)レッテルを自分に貼ってしまいがちな日本人の未だ昔から続く問題だと。
 
うろうろしていると、はるか向こうに、Hさんが日本人らしき人と話ししているのを見かけたので、ちょっと乱入。

CSCW2017ですが、日本人、本当に見なくて、、たぶん10人いなかったんではと。。

Hさんと話しをしていたのは2人。
1人は奈良県のとある大学院で教授をされている方と、W大学の、これまた教授をされているかた。「あぁ。。アウェーかも」と思いながら、話しを合せて頂いたのか、、クラウドソーシングの話しや、AI機械学習の話しをさせて頂き、いろいろと。勉強になった!
あと、そうこうしているうちに女性の方が、、日本を代表するH製作所の方。今回は発表ではなく、部下?さんが発表にきたとのことで、一緒にいらっしゃったとのこと。
・・・ザ・アカデミック!・・
 
と書きつつ、思うことは、この歳になって、
あぁ、皆さん、芯が1本通っているなぁと。
自分も、そうしないと・・と。。
 
そんなこんなで、タイムアップ!
1日目終了!