「がんばれない」けど「がんばりたい」

ITエンジニアの仕事のこととか、車のこととか

CSCW 2017に参加 #8 3日目:セッション

セッション3日目。
つかえるよーになった!Uber !!
朝、「メールでActivateしておいたよ」と連絡が。
早速、自分でUberを使って呼び出し!なんと便利!!

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[ 3日目のセッション ]
肝心なセッション。参加したものは以下。
でですね。。先に「ごめんなさい」。

初日から3日目にかけて、どんどん研究内容がニッチになっていって、意味わからんと言いますか、領域が狭すぎて理解及ぶものが少なくモチベーションが上がらんかったです。。

2日目の報告でも書きましたが、こういう国際会議に出る時は、まず自分が聞きたいものと、聞いてわかる可能性のあるものが、半分以上ある場合に出た方がいいです。 なので、そういうアプローチをとるのであれば、1日目のみ出席とかもありですね。
そういうことが、収穫

じゃぁ、この日に参加したセッション全部が、全然理解できなかったのかというと、そうでもなく。。レベル的に、こんな発表もあるのかというのもありましたyo。
最後の時間帯であったプログラミングをテーマにしたもの。
アンドロイドアプリを作成する話。
「2台のアンドロイド端末通しでアプリを通して、コミュニケーションがとれれば、いいのでは?」という、今更感たっぷりの、もうやってるし!という技術の話。
これ、発表する人が、どこかの大学の学生だったので、きっとコノレベルなんです。

「これって、そもそもアンドロイド端末が2台なかったら、使えないし。私も含めて、一般の人も2台持ちしている人って少なくない?」という、『あ、それ言ったら・・言っちゃった!!』的な質問をされている人もいました。

そして、フィナーレへ!
 
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■3日目に参加したセッション
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★9:00 - 10:30
【部屋テーマ】
Digital Memories - Creating
1) Kurator: Using The Crowd to Help Families With Personal Curation Tasks
 【メモ】
 ・キーワード|マシーンラーニング、キュレーター

2) KidKeeper: Design for Capturing Audio Mementos of Everyday Life for Parents of Young Children
 【メモ】
    ・どうやって、子供の記憶をなるべく多く?忘れないようにさせるか?
 ・親が小さな子供に約束事を覚えてもらいたい
  ・なるべく、気をひくものを多くつくって、それをきっかけに、記憶する仕組みを動かす
 ・Integrated Capture

3) Zaturi: We Put Together the 25th Hour for You. Create a Book for Your Baby - Paper
 【メモ】
 ・赤ちゃんに、対する時間をどうするか?親は、働いていて時間がとれないので、
  隙間時間をあつめる=>Reading to baby などフィジカルではないものに当てられる
 ・ツッコミどころがあると、ツッコミ 質問がくるね。

4) Technology Mediated Memory: Is Technology Altering Our Memories and Interfering with Well-Being?
 【メモ】
    ・1回目に記録=>後で、振り返って、そのオリジナル文章に対して、自分で書き直すことで、心理的に幸福度をアップさせることができるか?
 ・記憶は変化していく

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★ 11:00-12:30
【部屋テーマ】
Meetings & Collaboration Support

5) More to Meetings: Challenges in Using Speech-Based Technology to Support Meetings

6) Looking Away and Catching Up: Dealing with Brief Attentional Disconnection in Synchronous Groupware
 【メモ】
 ・face to faceでも、集中がきれて、「今なにをした?」を聞くことはある
 ・なので、、記録をつけるシステム=>Synchronous  groupware
   ・イメージ(目)に映るものが違うものになるといかん。
   ・ワークスペースをVisualize(change)
   ・途中でブラックアウトすると、どうか?

7) Mixed Presence Collaboration using Scalable Visualizations in Heterogeneous Display Spaces
 【メモ】
 ・シンクロするウィンドウとしないウィンドウを使える環境を用意した!

8) AlphaRead: Support Unambiguous Referencing in Remote Collaboration with Readable Object Annotation

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★ 14:30-16:00
【部屋テーマ】
Programming

9) CollaDroid: Automatic Augmentation of Android Application with Lightweight Interactive Collaboration
 【メモ】
 ・(つかえねー)

10) Friction in Arenas of Repair: Hacking, Security Research, and Mobile Phone Infrastructure
 【メモ】
 ・セキュリティ・リサーチが、どう意味があるのか
 ・セキュリティ・リサーチャーとは誰?

11) Can Security Become a Routine? A Study of Organizational Change in an Agile Software Development Group
 【メモ】
 ・Globesoft Corp. の人
 ・セキュリティーの観点をプロダクトオーナー、デベロッパー各々で決めることではない。
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